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僧職系男子とはなんぞや

先日ちょっとした機会があって、お寺の住職の話を聞いた。

すごく話の上手な人で、僕は食事そっちのけで聞き入ってしまった。

49日の意味や焼香の仕方など、いろいろとおもしろい話があったのだけれど、一番印象に残っているのは彼の修業時代の話だ。

それは本当に「苦行」そのものといった感じだった。

睡眠時間は3時間ほど。柱に身を預けて立ったまま眠る。食事は精進料理。儀式時のささいなミスで8時間正座させられる・・・・・・・。

そんな苦しい日々を2年以上も過ごして、ようやく認められたのだという。

これはちょっと誰にでもできることではない。
出家僧になれるのは、プロのスポーツ選手や音楽家と同じように、選ばれた一握りの人間だけなのだろう。

それにしても、どうしてそれほどまでに自分の身体を追い込むようなことをするのだろうか。
仏門の修業というのは、スポーツ選手がトレーニングをしたりするのとは少し意味合いが違うように思える。

技術を習得したり、身体を強化するために、スポーツ選手はハードなトレーニングをして、自らの身体をいじめ抜く。
それは僕にも理解できる。

だけど、睡眠時間を削ったり、食事をとらなかったりしたら、身体に悪影響がでたりしないのだろうか。
そうすることによって、何らかの境地にたどり着くことができるということなのだろうか。

う~ん、分からん。どうも、仏教の世界は底抜けに深そうだ。
なんせ歴史が違うもんね、歴史がさ。

ところで、さっきググっていたら僧職系男子なんていう言葉がでてきた。
もはやすっかりついていけない感じだけど、“僧職男子”なかなか悪くないんじゃないだろうか。

少なくとも、世の中に溢れかえっている“~系男子”の中では、けっこう上のほうに入る気がする。
厳しい修行を積んだ僧職男子たちは、きっと女性にも優しいだろう。

それにしても、僧職系男子っていったいなんなんだ(笑)
「草食男子」より「僧職男子」なんて言われたら、笑わずにはいられない。
まったく、けしからん世の中じゃわい。



[ 2012年06月07日 19:42 ] カテゴリ:日記 | TB(1) | CM(0)
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