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神聖かまってちゃん「夕方のピアノ」

まだまだ続く神聖かまってちゃん

今回はかまってちゃんの曲にフォーカスして書いていきます。

神聖かまってちゃんから一曲選ぶとしたら、僕は「夕方のピアノ」を選びます。

他にもいい曲はたくさんあるのですが、この曲は傑出していると僕は思うのです。

好き嫌いはともかく表現の形として、「夕方のピアノ」は極めて優れています。

ギリギリまで追い詰められた人間の精神を音楽の形にすると、このような感じになるんだと思います。

美しいピアノのリフと、ボイスチェンジャーで加工された子供が泣き叫ぶようなボーカル。

繰り返される「死ね」。PVの暗く悪意をもった夕日(デモ版のほう)。

そのすべてが夕方のピアノの世界をつくりあげています。

この曲を聴くのはつらいです。
いったいどうしてここまで追い込まれてしまったのだろうと、胸が痛くなります。

にも関わらず、何度も何度もリピート再生してしまう強い中毒性がこの曲にはあります。
それは、この曲が一つの完璧な世界を構築しているからだと思うのです。

これはやろうと思ってもなかなかできることではありません。

YouTubeのコメントの中に「聞くに堪えない。これは曲じゃない。これは悲鳴だ。」みたいなコメントがありましたが、実はこのコメントは的を得ているというか、いいことを言っていると思います。

たぶん、この曲は悲鳴なのです。本来なら聞くに堪えない個人的な悲鳴にメロデイをつけ音楽として普遍性を与えたのがこの曲なのだと思います。

誰にでもできることではないですよね。こういうのを聞くと、やっぱりの子には才能があるんだなと思います。
いいな~才能。欲しいな~才能。

現在の最新アルバム『8月32日へ』収録の「26才の夏休み」での子は「僕は変わった」と歌っています。

きっと彼は夕方のピアノの世界から、新しい世界へ足を踏み入れたのでしょう。

恐らく次のアルバムは神聖かまってちゃん第二幕の幕開けになるはずです。

の子君がどう変わったのか、すごく楽しみ!

[ 2012年04月17日 18:00 ] カテゴリ:音楽 | TB(0) | CM(2)
の子さんは確かにヨークーさんのおっしゃる通り何かカリスマ性がありますね・・・!
ボーカルとして才能あると思います!この曲聴いた時「どんな歌だっ!!」と思いましたが今は「心の叫び、伝わってくる・・・!」と感じていますw
ブログ名、変更了解です!

ブログリニューアルしたらまたお声かけにいきますね^^

[ 2012/04/18 03:17 ] [ 編集 ]
>かのさん

コメントありがとござます。

ブログ終了しちゃうんですね。
残念です。

よかったらまた遊びに来てくださいね~(^◇^)


[ 2012/04/18 08:06 ] [ 編集 ]
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