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デジタルねいてぃぶ

「デジタルネイティブ」という言葉の定義はあいまいだけれど、英語版のwikiにあるように21世紀になって成長期を迎えた人、とするのならば僕も一応デジタルネイティブ世代に引っかかっていることになる。

でも、僕にはそんな意識は全くない。

確かうちに初めてパソコンがやってきたのは、僕が高校生のころ。

たまにゲームの攻略サイトをのぞいたり、気になるものを検索したりするくらいで、積極的にインターネットを利用しようとはしなかった。

それはたぶん、僕たちくらいの世代はインターネットはおたくのやるもの、危険なもの、という価値観の中で育ってきたからだと思う。

僕にもそのイメージは刷り込まれていて、あまりネットの世界には深入りしないようにしよう、と思いながらインターネットと関わってきた。

こういう価値観は、2つくらい下の世代(1989年くらいまで)もあまり変わらないのではないかと思う。

弟と話しているとそう感じる(弟は1989年生まれ)

インターネットの世界につかりこんでしまうことは危険だ、という警戒心を僕の弟も持っている。

これが、僕の5つ下の世代(1991~1992年生まれの世代)になると話はずいぶん変わってくる。

彼らと話をしていて思うのは、ネットの世界への敷居がすごく低いこと。ネット環境を当たり前のものとしてとらえていること。

僕は大学に3年次編入をしたので、履修カリキュラムが少し特殊で、1年生と一緒に受ける講義がいくつかあった。

彼らといっしょにいると、ジェネレーションギャップの大きさにびっくりしてしまうことがあった。

彼らは能動的にネットの世界とかかわる。自分のほうから積極的に情報を送信していく。ソーシャルメディアも利用するし、2chに書き込みもする。全然普通のことみたいに。

インターネットが危ないものだなんて、全く思っていないように僕には見えた。少なくともネットへの警戒心は僕たちの世代よりも確実に薄まっていた。

今の中学、高校生くらいの子たちのブログを読んでいると、みんな本当にいろいろなことを知っていて、感心してしまう。文章もうまい。自分の中学、高校時代とは比べようもないくらい。

やっぱり情報の海の中で育つとこんなふうになるんだろうか。

生まれたころからネット環境があるってどんな感じなんだろう。

僕は携帯を買ってもらったのも中学校卒業後だったので、周りの現実が僕の全てだった。

家族、学校、教室、部活、塾。それだけだった。

だから、そこからこぼれおちないように必死だった。まわりから浮かないように。嫌われないように。
他に逃げ道が見つからなかったから。

でもインターネットに触れてきた世代は、そうじゃないことを知っている。自分を取り巻く環境だけじゃなくて、別の世界があることを。選択肢がいっぱいあることを。それっていいことなんじゃないだろうか(もちろん悪い面もあるけれど)

学校に行く意義を見出せなかったり、学校に行くのがつらいと感じるのなら、やめちゃってもいいんじゃないかと思う。

それで、自分のやりたいこと、自分なりの生き方を探せばいいんじゃないだろうか。

大変だと思うけど、きっと楽しい。

探し続けていれば、いつか見つかる。

居心地のいい場所が。

ほっと一息つける、自分の居場所が。
[ 2012年03月19日 19:42 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)
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