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サッカーはマッチョなだけのスポーツではないと思う

サッカーーーーーーーーー!!!!

そう、今回のテーマはサッカーです。なぜなら俺がそれを愛しているから!・・・なんだか謎のテンションの文章になってますがこのままいってみよー。

フットボール雑誌

僕はフットボールを絵画や音楽、または映画のような芸術として、表現の一つの形としてとらえています。もちろん、フットボールは身体を使うスポーツなので、なによりも物を言うのは、ボールを扱う技術や足の速さ、体の頑強さなどの、フィジカルな事柄だと思います。

しかし、サッカーでは、必ずしも「身体能力の高い選手(うまい選手)=いい選手、活躍できる選手」というわけではありません。そこが、サッカーの面白いところであり、深いところでもあります。

シャビイニエスタ、そしてピルロといった超一流と言われる選手たちは、口をそろえたように同じことを言います。「サッカーで最も重要なのは、思考のスピードであり、想像力である」と。

画家がキャンバスに絵を描くように、音楽家が楽器を演奏するように、彼らはピッチの上で自分の頭の中にあるイメージを自らの体を使って実現させます。一流のサッカー選手はスポーツ選手であるのと同時に芸術家でもあるのです。

゛創造性のある選手”として一番最初に思い浮かぶのはジネディーヌ・ジダンです。ジダンは、サッカー史上最も偉大な選手の一人と言われる元フランス代表の名手です(つってもまだ生きてますが)。

「ジダンのための試合」として記憶されているEURO2004ポルトガル大会グループリーグ 「フランス対イングランド」は、僕にとって忘れられない試合になっています。



当時のジダンは32歳の誕生日を目前にしていました。サッカー選手としてはベテランと呼ばれる年齢です。運動量は決して多くはなく、スピードも全盛期よりは落ちてきていました。それでも彼は別格の存在でした。トラップ、ドリブル、パス全てのプレーが意味を持っていました。彼の動きには必然性がありました。

状況ごとに最適なプレーを一瞬で判断し、実行する思考力。相手の裏をかく豊富なアイディア。それこそが、ジダンを世界最高の選手たらしめていました。この試合は、フランスの劇的な逆転勝利に終わります。その立役者はもちろんジダンでした。

この試合で分かったことは゛サッカーは、マッチョなだけのスポーツではない”ということです。状況に応じて想像力や判断力を駆使して対応すること。それがサッカーにおいて重要なことなのだと分かりました。まるで僕たちの人生のようではありませんか・・・・・。

3人の敵選手に囲まれた状態でボールを受けた選手が、僕の思いもよらないようなアイディアで状況を打開する姿からは、勇気やインスピーレーションを得られます。サッカーからは、僕たちの人生にいかせる教訓をけっこうたくさん得られるのではないかと思うのです。
[ 2012年03月01日 12:45 ] カテゴリ:サッカー | TB(0) | CM(0)
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