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神聖かまってちゃん

今月の24日に東京に行くことになった。東京に行くのはたぶん5年ぶりぐらいだ。僕が以前通っていた大学(中退した大学)は東京にあったので、そこに通っていたころは都内で一人暮らしをしていた。大学を中退してから、東京に行ったことは一度もなかった。

東京に行くことになった理由は、その日に「神聖かまってちゃん」のライブが、新木場スタジオコーストで行われるからだ。最近すっかり彼らにはまってしまって、一日中かまってちゃんの曲ばかり聞いている。特に気に入っているのがこの曲だ。





この曲からは、嘘くささをまるで感じない。バンドのフロントマンである、の子のむき出しの感情や怒りが曲を形成している。この曲をきいた人は、きっと曲に込められている痛みを自分のものとして理解することができるだろう。自分が言いたくても口に出すことができなかった言葉を、彼らが代わりに歌ってくれているのだと。

の子が書く歌詞は自分の体験や苦悩をつづった極めてパーソナルなものだが、同時に現代を生きる人々の心をとらえる普遍性もあわせもっている。かまってちゃんのほとんどの曲のテーマである日常の地獄は、聞き手を納得させるだけの、リアルさや強さを獲得している。それは、ひとえに神聖かまってちゃんの楽曲の大部分をになうバンドの中心人物、の子の才能に負うところが大きい。

おそらく彼は音楽を通して自らを表現しなければ生きていけないような人間なのだろう。彼の巨大な才能は、先の見えない不況と、インターネットが発達した高度情報化社会で育った僕たちの世代に属するものだ。そのことを僕はうれしく思う。

24日にこの目で彼らを見ることができる。今から楽しみだ。


夕方のピアノ夕方のピアノ
(2010/07/07)
神聖かまってちゃん

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[ 2012年02月13日 12:38 ] カテゴリ:音楽 | TB(0) | CM(0)
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