ニート A

ま~た戻っちまったよ・・・・・ニートによ・・・・・・
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おひさ~ (=゚ω゚)ノ

どもども、お久しぶりです。
前回の更新からずいぶん期間が空いてしまいました。
もはや誰もこのブログのことなんて覚えていないのではなかろうか……
10日以上放置しちゃったしなあ。
更新頻度は下がるかもしれませんが、まだこのブログは続く予定です。
よろしければこれからもお付き合いくださいませ。
いや~、それにしてもしばらくブログを書いていないとずいぶん感が狂いますね。
ブログってこんな感じでいいんだったっけ??

この10日間は、人生初の就職活動ってやつをやってました。
スーツを着て、説明会だのなんだのに参加したり、履歴書を送ったりしておりました。
就活はどんな感じかというと、まあなかなかにしんどいもんです。
僕のような人ごみが苦手な人見知り人間にとって、就職活動は基本的には苦行です。
就活生どうしで仲良くなったとか、ネットワークが広がったみたいな話は聞いたことがあるし、実際にそれらしい光景を目にしたこともあるけれど、僕にはそんな余裕はないです。
必死に面接を受けて、疲れて帰ってくる。
それだけです。

それでも、就活をはじめて良かった、と思ってます。
面接後は、確かに疲れてはいるのだけど、それなりに充実感があります。ご飯もおいしく食べられます。
それに、けっこうおもしろそうな求人があったりするんですよね~。
ダメ元で書類送ったら意外と通っちゃったりとか。
やってみないと分からないことってたくさんあるよなあ、て感じです。

来週、本命のとこの面接があります。
もしそこ受かったら…‥ブログのタイトルを変えることになるかもしれません。
もし落ちたら…‥まあその時はその時だ。
たぶん来週の今頃には結果が出ていると思います。
どうなることやら。

話は変わりますが、近ごろ僕がひいきにしていたブログの更新停止が相次いでおり、寂しく思っています。
特にコメントのやりとりがあったわけでもなく、もちろん顔も知らないような間柄なのだけれど、突然パタっと更新が止まってしまったりすると、どうしたんだろうなあ、と気になります。
みんなどうしちゃったんだろう。忙しくなってブログどころじゃなくなっちゃったのかな。
お昼ご飯にかつ丼食べました、みたいな他愛のない内容でいいから、また更新してくれないかしら。
お~いみんな~、戻っておいでよ~。



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[ 2012年06月30日 19:54 ] カテゴリ:日記 | TB(1) | CM(2)

夏がまた来たので

6月の初旬に、東海地方の梅雨入りが発表された。
空気が湿り気をもち、肌にまとわりつく。
夜になると、かえるの鳴き声がきこえてくる。
おととい、我が家では扇風機が解禁された。
夏が、またやってきた。

僕は、一年でこの季節が一番好きだ。
体質にも関係があると思うのだけど、僕はこの時期になると比較的体調がよくなり、行動的になる。
思い返してみると、ここ数年間で僕がなんらかのアクションを起こしたのは、だいたいこのぐらいの時期だ。
4年前の8月に、引きこもっていた僕は一念発起してバイトをはじめた。
3年前の8月、大学の編入試験を受けるために、僕は塾に入った。
2年前も、そして去年も、夏の湿気や太陽は、僕をはげまし、背中を押してくれた。
今年も、ここはひとつお願いしますよ。

近ごろ、だいぶ頭の中のものごとと向き合えるようになってきている気がする。
そんなことできるわけない、怖い、という声を、やらなかったら後悔する、やったほうがいいんじゃね、という声が少しずつ上回りはじめてる。このままいけば、例年通り僕は何かをすることになると思う。
今回は、自分がやりたいからやる。
これまでのように“やらなきゃいけない”からやるわけじゃない。
自分で選んだチャレンジなんだ。
今までで一番条件がいいじゃないか。
やっちゃえやっちゃえ。


僕はここ数年行っていないけれど、うちの近所の河川敷では毎年7月の末に、花火大会が開かれる。
僕には一緒に行くような友達も彼女もいなかったし、一人で行ってみじめな気分になるのも嫌だったので、毎年自分の部屋で遠くから聞こえてくる花火の破裂音を聞くともなく聞いていた。
いつか自分の部屋ではなく、直接会場に行って頭上にひろがる花火を見ながらこの音を聞ければいいなあと思いながら。そんな瞬間がおとずれることを望みながら。
でも、いい。今年も、花火大会に行けなくてもいい。
花火も、花火の破裂音も聞こえない場所。今年はそんな場所にいたい。
そこで、何か別のことに夢中になっていたい。花火のことなんてすっかり忘れてしまうほどに。
そんなふうであれたら。

去年の僕に言っても、信じてくれないかもしれない。
自分が、来年になったら花火大会に行かないことを願っているなんて。
そんなことを、望んでいるなんて。

[ 2012年06月19日 19:33 ] カテゴリ:日記 | TB(1) | CM(0)

Find a job!

この間、気になる求人があったので、履歴書を送ってみた。
今日になっても連絡がこないということは、たぶん書類審査に落ちたのだろう。

受かれば儲けもの、みたいな気持ちで応募してみたのだけど、やっぱりいざ落ちてみるとけっこうへこむ。
たった一つ落ちただけだ。自分にいいきかせてみるけれど、なかなか気持ちを切り替えられない。
できることならそこで働きたかった。

あ~あ。
こういう日は、とっとと寝ちゃうに限る。

近ごろ、自分のベクトルがだいぶ仕事探しの方に向きつつある。
体調やら外見やらの様々な悩みは、この際横に置いておこう。
今はとりあえずジョブ、プリーズ!

一応、僕にはやりたいことというか、進みたい方向がある。
できることなら、そっちのほうに行きたい。

たぶん、選り好みさえしなければ仕事は見つかるのだろう。
でも、その仕事を続けられる自信はない。
やりたくないことを無理やりやるのは、もう十分。

これまで、いろいろな選択をたいして深く考えもせずに決めてきた。
そうするとどうなるのかは、もう十分に分かった。
だから、今回こそはしっかりしなきゃ。

給料が安くても、労働時間が長くても、やりたいことがやれれば僕だって元気に生きられるんじゃなかろうか。
そんなことはないのじゃろうか。

そんなこと、あるよね。きっとさ。

[ 2012年06月16日 19:09 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(2)

西VS伊

グループC最大の注目カードであるイタリアVSスペインの一戦は、常に得点の気配が漂う見ごたえのある試合となった。

どちらのチームも“攻撃”を念頭に置いてたたかっていた。

スペイン相手に臆することなく立ち向かっていったイタリアは素晴らしかったと思う。
一時は先制点を奪い、勝利すら予感させた。
後半は運動量が落ちスペインにボールを回されがちだったが、おおいに可能性を感じさせる内容だった。

もう一度この2チームの対戦を決勝トーナメントで見てみたい。


ピルロ2イニエスタ

左   イタリアの司令塔ピルロ。イタリアの攻撃は彼からはじまる。
右   この日のイニエスタは誰にも止められなかった。狭いスペースをスルスルっとあがるドリブルは圧巻だった。
[ 2012年06月14日 19:43 ] カテゴリ:サッカー | TB(1) | CM(0)

EURO 2012がはじまった

※この文章は、大会の情報をほとんど仕入れていない状態で書いてます。開幕戦の結果も知りません。


いやぁ~はじまりましたね~、EUROが。
待ってました、って感じです。
毎日の楽しみが増えて、うれしい限りです。

今回のユーロは特に応援するチームは決めていないので、適当に試合を見て面白そうなチームを探そうと思います。
開幕戦のポーランドVSギリシャもばっちり録画しました。
こういうあまり注目度の高くない試合も、見てみるといろいろな発見があってなかなか面白いです。

さて、ユーロといえば気になるのがダークホースの存在。
今大会でも旋風を巻き起こすチームがあらわれるのでしょうか。

個人的には、開催国のウクライナとポーランドにはがんばってほしいです。
やっぱり開催国が活躍すると大会全体が盛り上がりますからね。

特に、ポーランドはレヴァンドフスキを中心にタレントも揃っているし、グループにも比較的恵まれているので、勝ち進む可能性は十分にあると思います。

ホームのアドバンテージをいかして、一波乱巻き起こしてほしいところです。

もしもポーランドがグループリーグを突破して優勝候補のスペインかドイツを破るなんてことがおきたら、すごいですよね。
可能性は低いですが、絶対にないとも言い切れません。
ユーロっていうのはそういうことが割とよく起こる大会ですし。

2004年のギリシャの優勝を予測できた人が、はたしてどれだけいたでしょうか。
今回だって似たようなことがおきるかもしれませんよね。

さて、この文章を書き終えたら、録画してあるポーランドVSギリシャ戦を見ようと思います。
それを見れば、僕の予想が当たっているかどうかある程度はわかるでしょう。

なすすべなく負けてたりしてね(笑)
[ 2012年06月10日 20:48 ] カテゴリ:サッカー | TB(1) | CM(1)

ブラックミュージック

たまに、すごく黒人音楽が聴きたくなる時がある。

そういうときは、棚からプリンスやらSly & The Family Stoneやら,マイルス・デイヴィスやらをひっぱり出してきて、今度こそはという淡い期待をこめつつ、コンポのスイッチをいれる。

そして、たいていの場合、というか思い出せる限りではこれまでのところすべて、期待は落胆に終わる。
僕は今までブラックミュージックに心から感動したことがない。というかできない。

“いい”とは思う。でも、“感動”まではいかない。
アウトキャストなんかを聴いていると、あまりのセンスの良さに感心してしまう。すごくかっこいい曲をつくっていると思う。
でも、そこで終わり。それ以上入りこむことができない。

なんとか理解しようと何冊か本も読んでみた。
大学の授業で黒人の歴史みたいなものも受けていたので、バックグラウンドについても多少は知っているはずだ。
でもダメ。

あまりにも分からないので、黒人音楽は日本人とは相性が悪いのさ、なんて開き直ってしまいたいところだけど、日本にだってジャズやヒップホップを愛している人たちがたくさんいるので、もちろんそんなことは言えない。

80年代に思春期をすごしたミュージシャンの中には、プリンスに影響をうけている人が大勢いる。
スガシカオとか岡村靖幸とかね。
その後の人生を決定づけてしまうほどの感銘を、プリンスの音楽は彼らに与えたのだろう。


いつか僕にもプリンスの「WHEN DOVES CRY」に感動できる日がやってくるのだろうか。

ちなみに昨日の夜は、Sly & The Family Stoneの「暴動」をきいた。
結果はいつもの通り。
う~む、手ごわい。



[ 2012年06月09日 11:59 ] カテゴリ:日記 | TB(1) | CM(2)

僧職系男子とはなんぞや

先日ちょっとした機会があって、お寺の住職の話を聞いた。

すごく話の上手な人で、僕は食事そっちのけで聞き入ってしまった。

49日の意味や焼香の仕方など、いろいろとおもしろい話があったのだけれど、一番印象に残っているのは彼の修業時代の話だ。

それは本当に「苦行」そのものといった感じだった。

睡眠時間は3時間ほど。柱に身を預けて立ったまま眠る。食事は精進料理。儀式時のささいなミスで8時間正座させられる・・・・・・・。

そんな苦しい日々を2年以上も過ごして、ようやく認められたのだという。

これはちょっと誰にでもできることではない。
出家僧になれるのは、プロのスポーツ選手や音楽家と同じように、選ばれた一握りの人間だけなのだろう。

それにしても、どうしてそれほどまでに自分の身体を追い込むようなことをするのだろうか。
仏門の修業というのは、スポーツ選手がトレーニングをしたりするのとは少し意味合いが違うように思える。

技術を習得したり、身体を強化するために、スポーツ選手はハードなトレーニングをして、自らの身体をいじめ抜く。
それは僕にも理解できる。

だけど、睡眠時間を削ったり、食事をとらなかったりしたら、身体に悪影響がでたりしないのだろうか。
そうすることによって、何らかの境地にたどり着くことができるということなのだろうか。

う~ん、分からん。どうも、仏教の世界は底抜けに深そうだ。
なんせ歴史が違うもんね、歴史がさ。

ところで、さっきググっていたら僧職系男子なんていう言葉がでてきた。
もはやすっかりついていけない感じだけど、“僧職男子”なかなか悪くないんじゃないだろうか。

少なくとも、世の中に溢れかえっている“~系男子”の中では、けっこう上のほうに入る気がする。
厳しい修行を積んだ僧職男子たちは、きっと女性にも優しいだろう。

それにしても、僧職系男子っていったいなんなんだ(笑)
「草食男子」より「僧職男子」なんて言われたら、笑わずにはいられない。
まったく、けしからん世の中じゃわい。



[ 2012年06月07日 19:42 ] カテゴリ:日記 | TB(1) | CM(0)

おばあちゃんは元気だった

ども~。ここ3日ほどリア充していてブログの更新をさぼっておりました。

まあリア充とはいっても、ただ単に家の中にいなかったというだけのことなのだけれども。
別に、みんなでウェーイしたり、女の子と遊びに行ったりしていたわけではないのだけれども。

・・・・そういうのもやってみたいよね~・・・・・・・・

まあいいや、それは。
昨日は、近所の大学で開かれていた漢方薬の先生の講演会を、聞きに行ってきました。
常日頃から健康問題に頭を悩ませている僕は、そういうのに目がないのです。

その手の講演会を聞きに来るのは、だいたいが高齢者の方だ。
みんな持参したペットボトル飲料を片手に、ゆっくり、ゆっくり、動く。

講演を担当していたのは、その道の大家だというかなり高齢の女の先生だった。
とてもかくしゃくとした方で、予定時間を大幅にオーバーして、話し続けておられた。

今回の講演のテーマは“気のめぐり”だったのだけれど、その良い見本といった感じの先生だった。
僕もうまく気が巡るようになればあんな風になれるのだろうか。

それにしても元気な老人っていうのは、見ていて心が明るくなりますよね。
だってこんなハードな人生を70年だか80年だかも過ごしてきたというのに、まだ明るさやユーモアを失っていないのだから。
それって、かなりすごいことだと思う。

ステージ上で動き回り、しゃべりまくるおばあちゃんを見ていたら、なんだか嬉しくなってきてしまった。
今となっては、1時間半ほど続いた講演の内容そのものよりも、壇上の先生の姿のほうが印象に残っていたりします。


ちょっと違うかもしれないけど
[ 2012年06月04日 19:16 ] カテゴリ:日記 | TB(1) | CM(0)
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