ニート A

ま~た戻っちまったよ・・・・・ニートによ・・・・・・
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白色ライトの話

今回は白色ライトについて書こうと思う。
僕が言っている白色ライトっていうのは、ledとか車のライトとかの、ああいう白っぽい光をだすライトのことだ。

なんでそんものについて書くのかというと、僕はこの手の光線が昔から苦手で、苦労させられてきたからだ。
昨日行った本屋の店内もピッカピカに輝いていて、あまり居心地がよくなかった。
まああれぐらいの明るさが商品を探すにはちょうどいいのだろうけど、それはそれとして。
井上雄彦の「空白 (Switch library)」を買って外に出た僕は、このことをブログのネタにしてやるぜ~と誓ったのだ。

白色ライトの光って、なんていうか、こう、突き刺さってくるような感じがしないっすか?
目に痛いだけじゃなく、ライフポイントまで削られるような感じがするっていうか・・・

やっぱり明かりは暖色系というか、豆電球っぽいオレンジ色の光がいいよね。
ああいう光は落ち着く。ものがはっきりと見えすぎないところも好きだな~。

そんな白色ライト嫌いの僕にとって、ドラッグストアは天敵のような場所だ。
用がない限りは、なるべく近寄りたくない。

ドラッグストアってところは、どういうわけか壁がミラーっぽくなっているので、いたるところから光が飛んでくるような感じがする。
上からだけでも十分だっていうのに横からまでこられたのでは、とても居られたものではない。

あの場所にいると、急激にライフポイントが低下してくるのが分かる。
RPGでいうと、溶岩地帯や毒の沼地にいるようなものだ。
ライフがゼロになってしまう前に、早く脱出しなければ。

やっぱりドラッグストアに行ったら、リップクリームだかポカリだかカロリーメイトだかを買って、とっとと退散するに限る。

ポイントカード?ああ、いいです、いりません、それ。
ポイント5倍デー?知らないよ、そんなの!
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[ 2012年05月31日 20:54 ] カテゴリ:日記 | TB(1) | CM(0)

5月が終わる

ニート生活が始まってから、早2ヶ月が経過しようとしている。
一応肩書だけは学生であった2月3月も含めると、4か月だ。
一年の三分の一。長いっちゃあ長い。

ニートになることが決まった時、僕は“できる限り楽しんでニートをすること”を誓った。
誓ったなんていうと大げさに聞こえると思うけれど、その時はけっこう真剣に決意したものだった。
多少開き直って明るくニートしたほうが、結果としてニート脱出も早まると思ったからね。

気付けば5月も終わりにさしかかり、ニート生活ももうじき5か月目に突入しようとしている。
“ニートを楽しむのは、思っていた通りなかなか難しかった”というのが、4か月たっての僕の実感だ。

世間の目っていうのは、思っていた以上に気になるものなんですね。
近所のおばちゃんに会いたくなくて、家の裏側のほっそい道を選んでしまうようなチキンなんです、僕は。

おばちゃん、こう見えても僕はけっこう無害な人間なんです。決して変な事件なんかおこしたりしないよ。
ただちょっといろいろなことがあって、今こんなことになってしまっているんです。
僕だって、なんとかしたいと思っているのです。

近所でばったり会ったときなんかに発生する、あのなんともいえない空気が僕にはけっこうこたえるのです。
そういうシーンに遭遇するたびに、僕は自分がニートであることを、社会的にあまりよろしくないらしい立場にいることを、思い出すのです。

まあおばちゃんが悪いわけじゃないんだけどさ、うん。
[ 2012年05月30日 20:13 ] カテゴリ:日記 | TB(1) | CM(0)

それって、本当?

今でこそ日本代表不動の中盤として評価されている遠藤保仁選手だけど、その高い評価が定着したのは比較的最近のことのように思う。

一見しただけでは何がすごいのか分かりづらいプレースタイルもあり、遠藤選手は長い間誤解され、見当違いの批判を受けてきた。

遠藤選手のプレーは、とてもシンプルだ。

球際で目立つようなことはしない。止めて、蹴るだけ。ボールを持ったら、すぐに離す。

闘志をむき出しにするようなタイプでもない。淡々と、ひょうひょうとプレーをする。

彼のプレーはいまいち「頑張ってる感」が伝わりづらい。

中には“そう見えないから”という理由だけで“遠藤は運動量の少ない選手”というレッテルを安易に貼りつける人もいた。

だけど、もちろん、当然のことなのだけど、「頑張っているように見えない=走っていない(運動量が少ない)」ということにはならない。

実際2010年の南アフリカワールドカップにおいて、遠藤選手は長友選手や本田選手を抑えて、チーム最多の走行距離を記録した。

勝手な思い込みで好き勝手なことを言われて、さぞ遠藤選手も腹が立っただろうし、傷つくこともあっただろう。

遠藤選手の例に限らず、こういうことってけっこうよくある気がする。

近ごろ、次長課長の河本さんの母親の生活保護受給問題が話題になっている。

テレビやネットでは、いろいろな人たちが河本さんをたたいている。

そういうのを見ていると、“そうか、この河本ってやつはすげえ悪いやつなんだ。たたかれて当然の人間なんだ”と思えてくる。
それどころか、自分が悪口を言ってもいいような気すらしてくる。

でも、ちょっと待って。それって本当にそうなのだろうか。

僕が知っているのは、メディアが報道していることだけ。それだけだ。
それって、本当にこの事件について何かを知っていると言えるのだろうか?

みんなが言っているから自分が言っていいってことには、ならないんじゃないのかなあ。
そんな理由ともいえないような理由で、人の心を傷つけてもいいのだろうか。

なにげなく発された言葉が、人の心を深く傷つけることがある。
たぶんほとんどの人が経験したことがあるだろう。

それは河本さんも同じなんじゃないだろうか。
[ 2012年05月27日 11:05 ] カテゴリ:日記 | TB(1) | CM(10)

今の、ままじゃない

今日は久しぶりに悲しみのビッグウェーブがやってきている。
う~ん、やだな~困ったな~。

まあ、きてしまったものは仕方がない。
時間がたてば、波もだんだんひいていくだろう。

こういうときに大事なのは、悲しい気持ちと向き合わないことだと思う。
悲しい気持ちを消してしまうことはできないけれど、目をそらして、忘れてしまうことはできる。

僕は朝起きて“今日はちょっと良くないな”と感じたら、とりあえずランニングをすることにしている。

音楽を聞きながら体を動かせば、気分も変わるし、お腹もすいてくる。

そうすると、朝ご飯がおいしく食べられる。

朝ご飯がおいしければ、今日一日がちょっといい方向に動き出す。

そうやって毎日過ごしていけば、いつか、きっとどこかにたどり着く。

一日中悲しい気持ちでいるのは、僕は嫌だよ。

[ 2012年05月24日 11:37 ] カテゴリ:日記 | TB(1) | CM(0)

やっぱそうなのかな~

結局のところは、勇気なのかな~という気がする。

外に出るのは怖いし、人と話すのだって怖い。
働くどころか、バイトをする勇気すらない。
あれも怖い、これも怖い。

おっかないことばっかりだけど、でも、それよりも、何よりも、“今”がずっと続くことが一番おっかない。

一年後、一か月後、一週間後に、今とまったく同じままでいることが、僕は何よりも怖い。

前でも後ろでも右でも左でもかまわないから、今日は昨日とは違う場所に立っていたい。

もう一度冒頭と同じことをいうけど、結局のところは、勇気なのかな~と思う。

あとさき考えずに飛び出していける、とびっきりの勇気がほしい。

どうせ失うものなんて何もない。
本当に、すがすがしいくらいに、なんにもない。

だったら、やってしまえばいい。
いろいろ考えるのは、その後でいい。

例えなんとかならなかったとしても、その時はその時だ。それを言ったら、今だってちっともなんとかなんてなっちゃあいないんだからさ。

なあ俺。そろそろ、いい加減に、格好いいところを見せておくれよ。


[ 2012年05月21日 20:13 ] カテゴリ:日記 | TB(1) | CM(2)

ギリシャ、がんばれ!

民族,国民,国家などの枠をこえて、全ての人間を同胞とみなすという、コスモポリタニズムという考え方がある。

グローバル化が進み、海外に行くことも珍しいことではなくなってきた現在、こういう考え方をする人は少しずつ増えてきているように思う。

民族や国家と言う概念がなくなれば、戦争はなくなるのだろうか。
人類の悲願である世界平和は実現するのだろうか。
夢のような話だということは十分わかっているけれど、たまにそういうことを考えることもある。

でも、それと同時にもしも国家というものがなくなってしまったとしたら、スポーツはどうなってしまうのだろうかとも思う。

国という枠を取っ払ってしまったら、スポーツの国際大会は成り立たなくなってしまうだろう。
競う相手がいなくなってしまうわけだからね。

今年は、ウクライナとポーランドでユーロ2012が開催される。

現在ヨーロッパの人々は、経済危機に苦しんでいる(ヨーロッパだけじゃないけど)。自国の国民に少しでも明るいニュースを提供すべく、選手たちは懸命に闘うだろう。

個人的には今回のユーロは少しギリシャに肩入れしようかと思っている。

今号の「Number Plus」によると、今のギリシャは本当にひどい状況らしい。

パナシナイコスFCに所属するギリシャ代表主将のカラグーニスは、この一年間給料なしでプレーしたのだそうだ。

いくらなんでもそれはひどい話だと思う。

確かに現在の経済危機に関して、ギリシャの人々にまったく責任がないわけではないのだろう。
それにしても、そんな状況では再び立ち上がる気力だってわいてこない。

「少しでもギリシャ人が自信を取り戻せるようなきっかけを与えたい。」と語るカラグーニスの笑顔は、とても印象的だった。

今回のユーロでギリシャが活躍して、ギリシャの人々が少しでも誇りを取り戻せればいいのだけれど。
[ 2012年05月20日 15:07 ] カテゴリ:サッカー | TB(1) | CM(0)

人は見た目が9割?

僕はこれまで人は見た目がすべてだと思ったことはありません。

話してみないと、その人がどんな人かは分からない。

見た目は大事だけど、もっと重要なことがある。そう、思ってきました。

ところが昨日、残念ながらと言うべきか、世の中には見た目や第一印象がほとんどすべてというケースも存在するのだということを、認めざるを得ない状況に遭遇してしまいました。

それは昨日の午後3時くらいに小腹が減ったので駄菓子でも買おうと、近くにたまたまあった駄菓子屋に入ったときのことでした。

その駄菓子屋のばあさんを見た瞬間に、この店はやめて、どこか別の店で買い物をすることを僕は真剣に考えました。

このあたりに他に店はないし、たかが駄菓子を買うだけだから、と思い直しはしたものの、早くその店を出たくてたまりませんでした。

申し訳ないけれど、そのばあさんは、一目で客をしりごみさせるような外見と雰囲気をしていました。

ああいう商売であの見た目は致命的だと思う。
あの店は絶対に繁盛していないと、僕は断言することができる。

まあ、今回のことはなかなかいい教訓になりました。

時と場合によっては見た目や服装は、何よりも重要な要素となりえることを、僕はそのばあさんから学びました。

ありがとう、ばあさん。たまごボーロとビスコとってもおいしかったです。
[ 2012年05月19日 18:49 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)

Thank You!

このところ、よく夜に、風呂上りの涼みがてら近所の神社に行く。

風呂上りのほてった体には、夜風がたまらなく気持ちいい。

何をするでもなく神社の敷地内をうろうろしていると、この瞬間、自分は幸せなのだと感じる。

この瞬間どころか、これまでの人生すべてが幸せだったとすら思えてくる。

というか、たぶんそうなのだろう。
自分でそう思えるのなら、きっと僕は幸せなのだ。

だって一日の最後の、寝る前の時間に、こんなにも穏やかな気分になれるんだからさ。
不幸だなんて、恐れ多くてとても言えない。
そんなことを言ったらばちが当たってしまうよね。

まあ正直な話、不幸か幸せかなんてことは、別にどうだっていい。
そんなのは、自分がどう思うかというだけのことだ。

そんなことよりも、こんなにも素敵な時間を過ごせるということ自体に、感謝をしようじゃないか。ベイベー。


[ 2012年05月18日 19:51 ] カテゴリ:日記 | TB(1) | CM(0)

自分でも分からない

たまに“普段よりも声が高い日”がある。

そういう日には、カラオケにでもいったら、けっこういい感じに歌えるかもな~、なんてことを思うのだけども、なぜ声の高い日とそうでもない日があるのかは、自分でもよく分からない。

声の高い日と、そうでもない日とでは、自分の何かが違うはずなのだ。
だけど、その原因を特定することはできない。

自分の身体って実はなかなか分からない。

人の身体は、メッセージを発してくれている。

身体が求めているものを、宿主に伝えようとしてくれている。

注意深く耳をすませていれば、少しずつその声が聞こえるようになってくる。
それが、身体と対話するということなのだろう。

近ごろ、僕にもようやくその感覚がつかめてきた。

食べたいものや、したいことを、身体は、心は、けっこう教えてくれる。

時間はかかったものの、とりあえずは気づくことができてよかった。

ものごとにおそすぎるということはない(はず)だしね。

今からだって、自分が“心地よい”と思えるものや“楽しい”と感じるものを取り入れていけば、段々と状況は良くなっていく(はず)なのだ。

というか、良くなってください。お願いしますよ。本当にさ。
[ 2012年05月17日 21:12 ] カテゴリ:日記 | TB(1) | CM(0)

今日ってそんなに暑いっすか?

5月に入りずいぶん暖かくなって、すごしやすくなってきましたね。

半そで姿の人もちらほら見かけるようになってきました。

そんななか、僕はパーカーの上にジャージまで着込むという重装備っぷり。
僕としてはこれぐらいがちょうどいいのだけど。

自分が寒がりなことは自覚していたけど、まさかこれほどだったとは。
外を歩いていると、そこらへんの人たちに思わず聞いてみたくなってしまう。

今日ってそんなに暑いっすか?

かくいう僕も、小学生、中学生ぐらいまではそれなりに健康的な子供だったと思う。
少なくとも、それほど自分の体が弱いと思ったことはなかった。

なにかがおかしくなったのは、高校生のときだ。
高校生の僕はそのことをうすうすとは気づいていたのだけれど、見ないふりをしていた。
放っておけばそのうちなんとかなる、いや、なってほしいと、思っていた。

もちろん、なんとかなるはずなんてなかった。

戻れるものならば高校生のころに戻りたい。
今の僕だったらうまくやれる自信がある。
問題がこんなにこじれてしまう前に、きっとうまく対処できる。

・・・なんてことを考えていてもまったく意味はないし、時間の無駄なので、とりあえずどうしてこうなったダンスでも踊ってみることにしよう。

ぎゅっと!ぎゅっと!どうしてこうなった!どうしてこうなった!
ぎゅっと!ぎゅっと!.............................


[ 2012年05月16日 18:26 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)

神聖かまってちゃん「ロックンロールは鳴り止まないっ」

昨日の夜、駅前TSUTAYAさんで
僕はビートルズを借りた、セックスピストルズを借りた
「ロックンロール」というやつだ
しかし、何がいいんだか全然分かりません

do da turatura oh yeah!yeah!yeah!

夕暮れ時、部活の帰り道で
またもビートルズを聞いた、セックスピストルズを聞いた
何かが以前と違うんだ
MD取っても、イヤホン取っても
なんでだ全然鳴り止まねぇっ

do da doda tura tura oh yeah!yeah!yeah!

子供ノノ聖域」より


これほど嘘っぽいと感じない曲もそうはないよな~というのがこの曲をはじめて聞いたときの素直な感想だ。

この曲で歌われているのは本当のことなんだろうなあと、すんなり信じることができた。
神聖かまってちゃん・・・変なバンド名だなあと思った。

僕もこの曲で歌われていることとほぼ同じ経験をしたことがある。
僕の場合は「ビートルズ」と「セックスピストルズ」ではなく「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」だったけれど。

だからこそ、僕にはの子が優れた表現者であることがよく分かる。
“ロックンロールにぶっとんだ瞬間”を表現するのに、“鳴り止まないっ”ほどぴったりはまる言葉があるだろうか。
少なくとも、僕からは逆立ちしたってそんなフレーズはでてこなかったよ。

かまってちゃんのメンバーは僕の一つ上の世代なのだけど、彼らの曲を聞いているとつくづく彼らとは同じ時代の同じ空気の中で育ってきたのだなと感じる。

僕が静岡の田舎で死んじまいそうだったころ、やはり同じようにの子も千葉ニュータウンで日々にあえいでいたのだろう。
生きてても楽しいことなんてちっともないけれども、淡々とタンバリンを一応鳴らして一応、どうにか、毎日をしのいできたのだろう。

そして2012年の現在神聖かまってちゃんは、音楽界に自分たちの場所をしっかりと確保したように思える。

彼らの代わりがつとまるバンドは、今のところ見当たらない。

その一方、僕はあいかわらず静岡の田舎から、前に進めずにいる。

結局のところ、の子には才能があって僕にはなかったというだけのことなのかもしれない。

だからといって、それをはいそうですかと、あっさり認めてしまうわけにはいかないのだ。

僕は僕なりに、まだあがき続けてみようと思う。

神聖かまってちゃんのファンは、人一倍、いや、二倍も三倍も、あきらめが悪いのだ!

[ 2012年05月15日 19:35 ] カテゴリ:音楽 | TB(0) | CM(0)

Nice Dream

嫌な夢を見た。

やたらと殴ったり蹴ったり、殴られたり蹴られたりする夢だった。

僕は鼻血を流しながら床につっぷしている誰かを一方的に蹴り続けていた。
 
ぜんぜん気持ちよくなんてなかった。

体をおりまげて倒れている誰かを上から見下ろしながら、小学生のときに友達のゲームのセーブデータを誤って消してしまったときのような、とりかえしのつかないことをしてしまったという気持ちだけがあった。

朝、ひどい気分で、目が覚めた。

心身ともに充実している人は、空を飛ぶ夢をみることがあるのだそうだ。

体がふわふわ浮くようなかんじで、すごく気持ちがいいらしい。

けっこう大勢の人が“空を飛ぶ夢”を経験するらしいのだけど、僕はまだ見たことがない。

自由に空を飛びまわるのってきっと素敵な気分なんだろうな。
僕もどうせだったら、そういう夢がみたい。

さて、もう少ししたらランニングにでも行ってこよう。

しっかり助走をつけないと、空を飛ぶことはできないからね。


[ 2012年05月14日 19:30 ] カテゴリ:日記 | TB(1) | CM(0)

得体のしれないスピードで

近年、日本ではサッカーの人気が野球人気を追い越しつつあるらしいですね。
特に若年層ではその傾向が顕著らしいです。

かくいう僕も野球よりもサッカーの試合をよく見ます。
理由はいくつか思い浮かぶのだけど、あえて一つだけあげるとすれば、それは“スピード感の有無”なのかな、と思います。

サッカーはすごく展開の速いスポーツですよね。

攻撃と守備がめまぐるしく入れ替わるので、なかなか目を離すことができません。
ちょっとトイレにいっている間に点がはいっていたなんてことが、サッカーではよくあります。

それに比べると野球はもうちょっとゆっくりとしているというか、いろんなところに時間を使うスポーツだと思います。
攻撃側、守備側と役割もはっきり分かれているので、見ているほうとしても分かりやすいです。

サッカーにはサッカーの、野球には野球のそれぞれのいいところがあるので、一概にどちらがいいとは言えません。

ただ、サッカーの展開の速さになれてくると、野球がもたついて見えるというか、スリルが足りないように感じられてくるんですよね。

僕が野球よりもサッカーを好んできたのにはそういう理由があったのかなあという気がします。

でも近頃は、なにも家にいるときにまでスリルを求めなくたっていいんじゃないのかな~と思うようになってきました。

嫌でも外にいるときはそれなりに緊張してなきゃならないんだから、ねえ。

ニートの僕が言うのもなんなんだけど、家の中でくらい、ねえ。

野球、いいですよねえ。


[ 2012年05月12日 18:41 ] カテゴリ:未分類 | TB(1) | CM(2)

教えてくれよ、ベイベー!

文章には書いている人の体調や精神状態がかなり正直に反映される。

同じ人の文章でも、“いいとき”の文章と、“ダメなとき”の文章とでは、文章の持つ雰囲気がぜんぜん違う。

僕の場合は“いまいちな日”に文章を書くと、どうもシリアスになりがちというか、力のはいりすぎた文章になってしまうことが多い。

なので、できるだけ“いまいちな日”を減らそうとはしているのだけど、これがなかなか難しい。
一度サイクルにはまりこんでしまうと、簡単には抜け出せない。

文章に限らずどんなことであっても、日によってあまりにアップダウンがあるようだと、なかなかいい結果はでないだろう。

“いい”とまではいかなくても、せめて“まあまあ”ぐらいの状態をキープできればと思っているのだけど、なかなかねえ。

出口はどっちだ。

[ 2012年05月11日 23:37 ] カテゴリ:日記 | TB(1) | CM(0)

典型的一日

朝6時すぎぐらいに目が覚める。テンションはかなり、いや極めて低い。
それでも気力をふるいおこし、散歩かランニングをする。
体を動かした後の朝食はおいしい。

その勢いでPCに向かい、唯一の日課であるブログを書く。
ブログを書いたりネットサーフィンをしていると、けっこう時間はすぐにたつ。
気付くと12時前後になっている。

昼食は自分でつくることが多い。
自分でも美味しいと思えるものものがつくれたときは、なかなか嬉しい。

昼食後、一息ついてから外出する。
一日じゅう家の中にいるのは、精神衛生上あまりよろしくない。

行き先は、公園か図書館。近所をぶらぶら散歩することもある。
ひなたぼっこをしたり、本を読むでもなく読んだり、ぼ~っとしたりする。

たいてい18時前には夕食を食べ終える。
その後は仕事から帰ってきた両親と談笑したり、テレビを見たりする。

そうしているうちにだんだん眠くなってくるので、風呂にはいって22時前後にはふとんにはいる。

だいたい、毎日、こんなかんじっすわ。


[ 2012年05月10日 17:59 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)

出没場所

今回は僕の好きな場所と、その理由を紹介していきたいと思います。

そんなの知りたくないなんて冷たいこと言わないで、ちょいと読んでやってくださいな。

好きな場所その1
神社2
近所の神社
理由
  • 家から近い(徒歩1分もかからない)
  • 人がいない(たいていの場合)
  • 自然豊か
  • 物心ついたときからずっとそこにある

その2
IMG_1050_convert_20120509202444.jpgIMG_1052-02_convert_20120509203122.jpg
近所の土手
理由
  • 家から近い(自転車で5分くらい)
  • 人があまりいない(いてもそれほど気にならない。みんな黙々と歩いているからね!)
  • 日差しや風が気持ちいい
  • 絶好のウォーキング、ランニングコースである

上記の2つに共通するのは、どちらも家から近く、人が少ない、自然豊かな場所だということ。
そうか~そんな共通項があったのか~、ってそんなことわざわざ理由を箇条書きにしなくたって分かる。

すみません、なんとなくそういうのをやってみたかったんです。

まあなんだかんだ近場に好きな場所があるというのはなかなかいいものです。
この2つのお気に入りスポットのおかげで、なんとか引きこもりをまぬがれている気がします。
落ち着くんですよね、ここに行くと。すごく。

この2つのうち、特に神社のほうは子供のころからなじみのある場所で、いろいろな思い入れがあります。
いくつかへんてこな体験もしました。

子供のころにわら人形を見つけたことと(本当に中心部にくぎが刺さっていた)、お堂の裏側でかなり大量のコン0-ムを発見したことは今でもよく覚えています。

そういう思い出も含めて、これらの場所がとても気に入ってます。


[ 2012年05月09日 21:34 ] カテゴリ:日記 | TB(1) | CM(4)

いつの間にかGWがおわっていたらしい

ども~平日の真っ昼間っからどうどうとブログを更新する男ヨークーです。こにちは~。

そういえばGWって昨日までだったんですね。へぇ~~~~~・・・・

先週の土曜日は父上様といっしょに山登りにいってきました。

僕だってたまにはアウトドアっぽいことをするのです。

しょうじき出発前はそんなに乗り気ではなかったのだけど、行ってしまえばなかなか楽しかったですね。

天気もよかったし、体を動かしたあとは食事もおいしいしね。

出発前は青白かったぼくの腕も、こころなしか健康的な色になった気がする。

ふっふっふ・・・これならば普段引きこもり気味だとはわかるまい・・・・・( ̄ー ̄)

GWでなおかつ天気もよいということもあり、登山客はかなりおおかったように思う。

登り道でも下り道でもたくさんの人とすれちがった。

すれちがいざまに軽くあいさつというか、会釈をしたのだけど、なんだかみんなやたらと愛想がよかった。
目があったりすると、ニコッと笑ってくれる人もいた。

みんな゛あなたも山が好きなんですね。私もそうなんですよ~”という笑顔をしていた。

そう、山を愛する人に悪い人はいないのだ。

かくいう僕も、自分で言うのもなんだけどわりと自然にというか、いい感じの笑顔ができていた気がする。

普段からこれぐらい愛想よくできれば、僕にもマクドナルドのアルバイトがつとまるかもしれない。



・・・・で、結局のところ何が言いたいのかというと、山を登るのはなかなか楽しいんだよ、ということです。
つまりは、そういうことです。

今日はこれでおわりっす。
[ 2012年05月07日 13:42 ] カテゴリ:日記 | TB(1) | CM(0)

本が読みたい

久しぶりに小説が読みたくなってきた。

それも、純文学的なものがいい。

僕の中の読書サイクルがめぐってきたようだ。ずいぶん久しぶりに。

去年の11月にドストエフスキーの『悪霊』を読んだとき以来、純文学的な小説はいっさい読んでいなかったように思う。

そのとき以降、僕の中から小説を読みたいという気持ちがふっと消えてしまっていた。

たぶんいろいろと余裕がなかったのだろう。

物語を受け入れられるだけのスペースが自分の中にないときは、なかなか小説を読もうという気にはならないものね。

こうして小説を読む気になったということは、ちょっとずつ自分が回復してきているというか、前に進んできているということなので、嬉しいです。

どんな小説を読むかは、まだ決めていません。

ネットで探してもいいのだけど、こういうときは本屋に足をはこんだほうがいいものが見つかる気がします。

書店でなにげなく手にとった本がすごくおもしろかったりすることもけっこうありますよね。

そういう出会いがあるところが実際に書店にいくメリットだと思います。

今回もいい出会いがあるといいのだけれど。


まあ今日は土曜じゃないんだけどさ
[ 2012年05月06日 18:50 ] カテゴリ:日記 | TB(1) | CM(0)

Take Me Out to the Ball Game!

近ごろ、僕の中でかつてないほど野球への関心が高まってきている。

映画『マネーボール』(この映画はかなりの傑作だと僕は思う)や雑誌『Number』の影響なのだけれど、野球ってじつはかなり見どころ満載のスポーツなんじゃないか!?という気がひしひしとしてきている。

ダルビッシュもメジャーにいったことだし、野球ファンになるにはいまこそ絶好のタイミングだ。(ダルビッシュと僕は同じ年の生まれです。やけに差がついたきがするけど知らないふり)
きっとそのはずだ。

というかいまを逃すと一生野球とは縁のない人生を送ることになるきがする。

僕はこれまで夏の風物詩高校野球すらスルーしてきたような人間なのだ。
ここを逃したら野球は再び僕の人生とは関係のない場所へいってしまうだろう。

そういうわけでさいきんは積極的に野球関連の記事を読んだりダルビッシュの先発の試合を見たりしています。

野球中継を見ていると、つくづく自分は野球のこと全然知らないんだな~と思う。

野球に限らず何かを楽しむにはその物事についてのそれなりの知識が必要ですよね。

なんせ僕は、カーブとフォークを見分けることすらできないようなレベルなのだ。
え?今の落ちたんだからフォークなんじゃないの?みたいな。

こんなんじゃあ野球のおもしろさなんてさっぱり分からない。

きっともう少し野球への造詣が深くなれば、プレーの良し悪しをあるていどは自分の目で判断できるようになるのだろう。

試合を見ていても、僕より野球に詳しい人はこの試合を10倍も100倍も楽しむことができるんだろうなあと思うとくやしくなってくる。

せっかく興味をもったのだから、とことん野球を楽しめるようになりたい!

ことしの目標は野球に詳しくなることに決定!
え?仕事探しはどうしたのかって?
も、もちろんそっちだって頑張りますともさ!

[ 2012年05月04日 10:09 ] カテゴリ:野球 | TB(1) | CM(6)

(2)

ズキュウウゥンメメタアドッギャーン!!!

ども~この間読んだ「ジョジョの奇妙な名言集」にすっかり影響されちゃっているヨークーです、こんばんは~。

ジョジョのセリフって文法的にはけっこう無茶苦茶だったりするんだけど、そこがまた味になってるんですよね。
意外! それは髪の毛ッ!」とかね。

作者の荒木先生も、日本語としての正しさよりもリズムを重視してセリフをつけていると語っていました。
やっぱりジョジョ節は漫画だからこそあんなに映えるんだなあと。

なんとかパクってブログで使えないかと考えてたんだけど(笑)、なかなか難しそうだ。
それにジョジョから安易にパクるのはなんとなく恐れ多いしねえ。

・・・・え~と、じゃあ今日の話題。

この間書いたことと少しかぶるんだけど、一口に文章と言っても小説やエッセイ、批評など様々な形式がありますよね。

個人的に一番すごいというか難しいと思うのは、小説を書くこと。
決して他のジャンルが劣っているというわけではないのだけど、小説ってどう書けばいいのかさっぱりわからない。

例えば批評だったら、批評の対象となるものがあるのであって、それをとっかかりにはじめていけばいいのであって・・・

それに比べて小説は特に具体的なとっかかりのようなものはなく(たぶん)、自分の中にあるイメージや光景なんかを文章としてアウトプットして、ゼロから一つの世界を構築していくのであって・・・

なんか他のジャンルよりもより抽象的というか・・・

どうやったらそんなことできるようになるんすかね。

今に知ったことじゃないけど、世の中には本当に才能豊かな人たちが大勢いる。
社会にに出るってことは彼らと張り合うということなのだろう。
・・・・・自信ねぇ~(;´д`)ゞ


storywriter=物書きってことでおk?
[ 2012年05月02日 20:44 ] カテゴリ:日記 | TB(1) | CM(0)
プロフィール

ヨークー

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