ニート A

ま~た戻っちまったよ・・・・・ニートによ・・・・・・
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同級生

今日散歩の途中で、中学時代の同級生を見かけました。

彼はバス亭でうつむきがちに携帯電話を操作していたのですが、僕にはすぐに゛そいつ”だと分かりました。

全然変わってなかった。
びっくりするくらい。
髪型も顔の特徴も。
こんなに変わらないやつも珍しい。

彼とは小中と同じ学校で、中学校時代は同じ部活に所属していました。

中学時代には割といろいろあって、そいつについても好きなような嫌いなようなというか、うまく言葉で表すことができない微妙な感情を持っていました。(なんだか恋愛感情みたいな印象を与える文章になってしまっていますね)

さっき家に帰ってきてから、久しぶりに中学のころの出来事や友達のことを思い返していたのですが、思ったより嫌な思い出や感情がうかんでこないことに、自分でも驚いています。

あいつら今なにしてんのかなとか、元気にしてるのかなとかって、普通に思える。

なんだかそのことが、けっこう嬉しかったりします。
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[ 2012年03月30日 21:01 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(2)

花粉よりも怖いもの

ここ2週間ほど、用事をすませたりコンビニに行ったりする以外、ほとんど外に出ていませんでした。
僕はけっこう花粉症がひどく、この時期は外に出るのがおっくうになりがちです。
「俺は花粉が嫌だから、外に出ない。」
そう思ってました。

でもそれって本当にそうなのだろうか。

花粉が飛んでいても、飛散量の多い時間帯を避たり、薬を飲んだりマスクをするなどの対処をすれば、外に出られないわけではありません。
外に出ようと思えば出られるんですよね。
 
結局僕は、ただ外に出るのが嫌なだけだったんだと思います。
理由は何でもよかったんです。
自分自身を納得させ、だますことができれば。

僕は外に出るのが、ちょっと苦手です。
なんだかいろいろなことを気にしてしまって、ふらっと出かけるようなことができません。
体の調子が悪いとそういう傾向がより強くなります。

でも同時に、僕がほしいものは引きこもっていても決して手に入らないことも、僕は知っています。

もう十分分かっているはずなのに、いまだに僕は適当な理由をつけて戦いを避けてしまうことがあります。
避けられるはずないのに。

それに気づくと、自己嫌悪というか、全く俺はしょうがねえなあって思います。
お前はどんだけ逃げるのが好きなんだ(笑)って。

自分の本心と向き合うのは、なかなか難しい。

とりあえず今日はリハビリがてら図書館にでも行ってみようかしら。そうしてみようかしら。
[ 2012年03月29日 12:47 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)

久しぶりの英語

Bruce SpringsteenWrecking Ballがなぜ5.9点なのか気になったので、Pitchforkのレビューを訳してみることにしました。

半分ぐらいまでいく予定だったのですが、三分の一ほどしか終わりませんでした。

ここ二ヶ月ほど英語にはほぼノータッチだったので、感覚もさっぱりつかめず。

やっぱり毎日やらないと英語はなかなか身につかないですね。

脳の疲労感がはんぱないっす。
[ 2012年03月24日 20:54 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)

pitchforkのこと

近頃、Pitchforkのレビューと、僕がいいと思った音楽の間に乖離が生じてきている。

これいいな、と思った音楽がPitchforkではびっくりするくらい低い点数をつけられていることがよくある。

やっぱり僕の耳や感性に問題があるのだろうか。

Best New Tracksにしてもそうで、いまいちピンとこない。

すっげーかっこういいけど、良くはない。

斬新だけど、長く聴き続けられるかといえば首をかしげてしまう。

まあ、ただ単に僕が新しい音楽についていけなくなっているだけなのかもしれないけど。

それはともかく、Bruce SpringsteenWrecking Ball5.9点ってどういうことなんだ!?

僕はメチャメチャいいアルバムだと思うんだけどなあ。

[ 2012年03月23日 19:32 ] カテゴリ:音楽 | TB(0) | CM(0)

肩の力を抜いて“頑張る”

雑誌「Sports Graphic Number Do RUNの学校。」の、川内優輝選手の記事について思ったこと。

当たり前のことだけど人生において頑張ることはとても大事だ。

夢をかなえるために、充実した一日を過ごすために、一歩でも前に進むために、みんな今日を頑張って生きている。

目指す目標が高ければ高いほど、膨大な量の努力が必要になる。

もし一流のサッカー選手になりたいのならば、一日の大半の時間をサッカーにささげる必要があるだろう。
最優先事項はサッカー。他のことは全て後回し。
サッカーのことを考え、サッカーのために生きるような毎日。

普通の人にはなかなかできないことだ。

だから僕はジャンル問わず、いわゆるプロフェッショナルな人たちを尊敬しているし、彼らが高い報酬を得ているのも当然だと思っている。

彼らはそれほど“頑張っている”のだから。

彼らの本当にすごいところは、毎日努力を継続しているところ。
これは精神的に強くないとできないことだ。

毎日歯を食いしばっていたら、人間はおかしくなってしまう。

力の入れどころと抜きどころ。進むのか、引くのか。
そこの判断が、彼らは本当にうまい。

前だけを見てがむしゃらに突っ走っていると、いずれエネルギーが尽きるときがやってくる。
途中で立ち止まり、エネルギーを補給するのもすごく大事。

高い志を持つ人ほど、頑張るために頑張ってしまう傾向があると思う。
彼らは知っているから。
誰よりも努力しなければ、夢はかなわないことを。一分一秒も無駄にできないことを。
全力で、今日一日を生きることを。

僕にもそんな知り合いがいる。彼はとてもまぶしいけれど、同時にとても危うくもある。

「そんなに必死になるなよ。お前が誰よりも一生懸命なのは、よく知ってるよ。」

本人を前にすると、なかなか口に出すことができないけれど。
[ 2012年03月20日 20:42 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)

デジタルねいてぃぶ

「デジタルネイティブ」という言葉の定義はあいまいだけれど、英語版のwikiにあるように21世紀になって成長期を迎えた人、とするのならば僕も一応デジタルネイティブ世代に引っかかっていることになる。

でも、僕にはそんな意識は全くない。

確かうちに初めてパソコンがやってきたのは、僕が高校生のころ。

たまにゲームの攻略サイトをのぞいたり、気になるものを検索したりするくらいで、積極的にインターネットを利用しようとはしなかった。

それはたぶん、僕たちくらいの世代はインターネットはおたくのやるもの、危険なもの、という価値観の中で育ってきたからだと思う。

僕にもそのイメージは刷り込まれていて、あまりネットの世界には深入りしないようにしよう、と思いながらインターネットと関わってきた。

こういう価値観は、2つくらい下の世代(1989年くらいまで)もあまり変わらないのではないかと思う。

弟と話しているとそう感じる(弟は1989年生まれ)

インターネットの世界につかりこんでしまうことは危険だ、という警戒心を僕の弟も持っている。

これが、僕の5つ下の世代(1991~1992年生まれの世代)になると話はずいぶん変わってくる。

彼らと話をしていて思うのは、ネットの世界への敷居がすごく低いこと。ネット環境を当たり前のものとしてとらえていること。

僕は大学に3年次編入をしたので、履修カリキュラムが少し特殊で、1年生と一緒に受ける講義がいくつかあった。

彼らといっしょにいると、ジェネレーションギャップの大きさにびっくりしてしまうことがあった。

彼らは能動的にネットの世界とかかわる。自分のほうから積極的に情報を送信していく。ソーシャルメディアも利用するし、2chに書き込みもする。全然普通のことみたいに。

インターネットが危ないものだなんて、全く思っていないように僕には見えた。少なくともネットへの警戒心は僕たちの世代よりも確実に薄まっていた。

今の中学、高校生くらいの子たちのブログを読んでいると、みんな本当にいろいろなことを知っていて、感心してしまう。文章もうまい。自分の中学、高校時代とは比べようもないくらい。

やっぱり情報の海の中で育つとこんなふうになるんだろうか。

生まれたころからネット環境があるってどんな感じなんだろう。

僕は携帯を買ってもらったのも中学校卒業後だったので、周りの現実が僕の全てだった。

家族、学校、教室、部活、塾。それだけだった。

だから、そこからこぼれおちないように必死だった。まわりから浮かないように。嫌われないように。
他に逃げ道が見つからなかったから。

でもインターネットに触れてきた世代は、そうじゃないことを知っている。自分を取り巻く環境だけじゃなくて、別の世界があることを。選択肢がいっぱいあることを。それっていいことなんじゃないだろうか(もちろん悪い面もあるけれど)

学校に行く意義を見出せなかったり、学校に行くのがつらいと感じるのなら、やめちゃってもいいんじゃないかと思う。

それで、自分のやりたいこと、自分なりの生き方を探せばいいんじゃないだろうか。

大変だと思うけど、きっと楽しい。

探し続けていれば、いつか見つかる。

居心地のいい場所が。

ほっと一息つける、自分の居場所が。
[ 2012年03月19日 19:42 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)

俺もがんばろうかなって思う

神聖かまってちゃんの「かおりさんへ」。最近よく聴いている曲です。


の子君の優しい面がでた曲。

歌詞は最後にの子君が叫ぶ「かおりさん」の一言のみ。

「かおりさん」がの子君自身のことを指しているのか、他に対象となる人がいるのかは僕にはわかりません。

たった一つ伝わってくるのは、の子君のかおりさんへの深い愛情と、優しさです。

周りの人間に感情をまき散らす攻撃性と、弱者への深い同情と思いやりのまなざしの両方がの子君には宿っています。

彼の攻撃的な面が顕著にあらわれた曲が「夕方のピアノ」で、優しい面がでた曲が「かおりさんへ」だと言えるでしょう。

一人の人間の中にこんなにも大きな優しさが宿っていることが僕をうれしい気持ちにさせます。

そして、よっしゃ俺もいっちょがんばろっかな、と思わせてくれます。

「かおりさんへ」で表現されているほどの大きな優しさや愛情を人に与えられる人間になれるように。

人から愛される人間になれるように。
[ 2012年03月17日 16:59 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)

本棚より ~吾妻ひでお~

何度も読み返してしまうお気に入りの本や漫画ってありますよね。

僕にとって吾妻ひでお先生の漫画がそうです。

吾妻先生のマンガを読みたくなるのは決まって少し落ち込んでいるときです。

気分が重くて何もする気になれないようなとき。

テレビや音楽、本を読むのもしんどく感じるとき。

そういうときに不思議と手に取りたくなります。

他の物はダメなのに、吾妻先生のマンガだけは不思議と読むことができます。

僕はたびたび先生のマンガに助けられてきました。

某マンガ家も言っていたことですが、吾妻先生のマンガには孤独な心を癒す力があると思います。

それは、吾妻先生自身が孤独とずっと向き合ってきた人だからだと思うのです。

僕はけっこう薄暗い夜を吾妻先生のマンガを読むことで、なんとかしのいできました。

失踪日記」や、「うつうつひでお日記 (単行本コミックス)」は本棚の手に取りやすい場所に置いてあります。

ここで言うのもなんですが吾妻先生ありがとう!お体を大切にしてこれからも素晴らしい作品を生み出し続けてください。

吾妻ひでお3
[ 2012年03月16日 20:59 ] カテゴリ:漫画 | TB(0) | CM(0)

癒しゲーico

昨日、今日といまいち体調がすぐれず、ぼけ~っとゲームしてました。
ICO
(2011/09/22)

このゲームやってました。

僕にとっての癒しゲー。

なんか、こう、すごく 癒された~って気分にさせてくれます。

音楽も良曲が多いです。


おすすめ!

[ 2012年03月13日 20:21 ] カテゴリ:ゲーム | TB(0) | CM(2)

ゴイステ

Going Steadyの「若者たち」を久々に聴きました。

いったいいつぶりだろうか。ひょっとしたら高校2年生の時以来!?

僕が高校1年生の頃、音楽界には何度目かのインディーズブ-ムがきており、数々のインディーズバンドがチャートを賑わせていました。

今思うとかなり玉石混合でしたが、とりあえずメジャーシーンには属していない風を漂わせつつ、青春パンクっぽい音楽をやってれば売れる傾向が当時はあったと思います。

Going Steadyもそんなインディーズバンドブームに乗って急浮上したバンドの一つです。

僕は当時掃いて捨てるほどいた青春パンク系インディーズバンドの中でも特に彼らが好きでした。

そのGoing Steadyの一番好きだった曲が、「若者たち」でした。

この曲は僕が本格的に音楽にはまるきっかけになった曲だと思います。

高校1年生の僕は、この曲を聴きながら、転げまわったり、大声で合唱して親から怒られたりしていました。

その後、僕はすっかり洋楽にはまり、Going Steadyや、青春パンクが好きだったことは、自分の中で黒歴史と化して、長い間なかったことにされてきました。

最近ようやく根拠のない洋楽至上主義から脱出しつつあり、再び日本の音楽も楽しめるようになってきました。(むしろ最近は、長い間洋楽ばっか聴いていた反動で、邦楽ばっかり聴いています。)

中学生や高校生の頃に好きだったバンドの中には、今聴いても悪くないなと思えるものと、もうすっかりなかったことにしてしまいたいようなひどいバンドもあります。

Going Steadyは、今聴いてもいいと思えるバンドの一つです。

「若者たち」からは、今でも高校1年生の僕の世界を真っぷたつに軋ませたエネルギーを感じることができます。

若者たちよ、やるなら今しかねえぜ!!

[ 2012年03月11日 20:01 ] カテゴリ:音楽 | TB(0) | CM(0)

iphoneがほしい

iphoneがほしい。

iphoneがあれば、iphoneさえあれば、あんなことやこんなこともできるのに・・・・・。

妄想は膨らむばかり。

ほしい、ほしい!

あ~、でも俺、あんまりお金ないんだよな~・・・どうすっかな・・・。

この゛iphoneがすごくほしい気持ち”をモチベーションに、自分自身を゛積極的にアクションを起こせる状態”にしむけていってみようか。

・・・うまくいくかわからないけど、とりあえずそっちの方向性でいってみるか。
[ 2012年03月10日 19:23 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)

ゆっくりと動いてみる

最近、゛ゆっくりと動くこと”を心がけています。

ゆっくり動くというか、一つ一つの動作や作業に時間をかけて、丁寧にこなすことを。
呼吸を意識することを。鼻から空気を吸い込んで、はきだすことを。

というのは、僕はこれまで効率ばかりを重視して、できるだけ時間をさかずに物事を処理しようとしてきたから。

それでいろいろ大変になってしまったのだから、逆に時間をかけて、ゆっくりとやってみよう、という単純というか、いささか短絡的に過ぎるかもしれない考えからです。

というわけで、今日も主に家の中をにょろにょろと徘徊しております。

にょろにょろ。
[ 2012年03月09日 14:00 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)

音楽の聴き方を意識的に変えてみようと思う

音楽の聴き方を少し変えてみようと思っています。意識的に。

僕は、これまで切実な表現の音楽に惹かれる傾向がありました。

悪い言葉を使うと、神経質な、強迫症的な音楽に。

聴き手にも表現者の心の痛みや悲しみ、怒りが伝わるような。そんな、音楽。

具体的には、Radioheadや、神聖かまってちゃんのような。

でも最近、そういう音楽ばかり聴いていると、心がそちら側に偏ってしまうような気がしてきた。

心が悲しみや、怒りのような感情ばかりをキャッチしやすいような状態になってしまうのではないか、と。

なので、そのような゛毒”を中和して、心をできるだけニュートラルな状態に近づけてくれるような音楽をこれからは積極的に取り入れていこうかなと思っています。

心の緊張を和らげてくれるような。

ちょっとくらいお気楽でもいい。明るい気分にさせてくれるような音楽を。

というわけで最近はゆらゆら帝国とかよく聴いてます。マーヴィン・ゲイや、wilcoとかもいいんじゃないだろうか。
ビートルズもよさそうだ。クラシック音楽も取り入れてみようか。

いろいろ試してみよう。

皆様の中に、おすすめの音楽あるよ、という方いましたら、是非、教えてください!
(ジャンルは何でもいいです。AKBとかアニメやゲーム音楽なんかも大歓迎です!)
[ 2012年03月08日 08:03 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(2)

映画「ドラゴン・タトゥーの女」を見てきた

人ごみが苦手だとかなんとか言いながら、昨日もめげずに街へ行って、映画を見てきました。

デヴィッド・フィンチャー監督の「ドラゴン・タトゥーの女」です。
d t 女

ルーニー・マーラ演じるドラゴン・タトゥーの女がとにかくすごい。そんな映画。

こう書くと、ただそれだけの映画のような印象をあたえてしまうと思いますが、そんなことはありません。エンターテイメントとして、十分に楽しめる映画になっていると思います。

158分と、比較的長い上映時間も、気になりませんでした。

ただ、ルーニー・マーラの存在感があまりに強烈で、彼女がスクリーンにうつっているかいないかに、映画のテンションそのものが左右されてしまっているような印象を受けました。

なので、見終わったあとの感想、となるとどうしてもルーニー・マーラについて書いてしまうことになります。

ほかの役者や脚本がダメだったのではなく、彼女があまりにすごすぎたのです。
ルー・マー
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・(ジョジョっぽく)
[ 2012年03月06日 14:49 ] カテゴリ:映画 | TB(0) | CM(4)

プロニートの朝は早い・・・

なんてスレが2chのまとめブログにありましたよね。

あれ、けっこう好きなんです、僕。ついクスっと笑ってしまいますよね。

まあ僕はプロでもなんでもないただのニートなんですが、今朝はけっこう早く目が覚めて(6時くらい)、特にやることもうかばなかったので、散歩に行ってきました。

今朝は雨がふっていましたが、雨の日は花粉があまり飛びません。花粉症の僕にとって、雨の日は゛散歩日和”なんです。

       近所の神社      コーヒーを買った自販機       公園の外灯
神社コーヒー自販外灯 in 公園
  

近所をぶらぶらしてきただけですが、気持ちよかった!

朝の散歩っていいものですね。車も人も少ないし。いい気分転換になりました。
[ 2012年03月05日 17:19 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(2)

買い物に行ってきた

今日は街に行って買い物をしてきました。

では、買ってきたものを。
買ってきたもの

ライトが反射していて見づらいですね、ごめんなさい。漫画とイヤホンです。

ブログに載せている写真は携帯のカメラで撮ったものなのですが、なぜかいつも細長くなってしまいます。設定を変えれば正方形に近づけられるのかしらん?

今日は本屋とタワレコに行った程度だったのですが、なんだか異様に疲れました。

やっぱり人ごみはあんまり好きじゃないなあ・・・。
[ 2012年03月04日 18:32 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)

かまってちゃんと岡村ちゃん!

先月の24日に東京の新木場スタジオコーストで行われた岡村ちゃんとかまってちゃん夢のちゃんちゃん対バン!に行ってきました。
studiocoastちゃんちゃん花束


東京に行ったのは実に約5年ぶり。ずいぶん久しぶりの東京はやはり人が多かった・・・・。

さて、神聖かまってちゃん目当てでこのライブに参加した僕にとって岡村ちゃんこと岡村靖幸は誰それ?状態の人でした。まあせっかくだしかまってちゃんのついでに見ていこうかな、くらいに思っていました。当初は。

そしてライブ終了後。「なんつ~か、・・・かまってちゃんより岡村ちゃんのほうがよかったな、正直言って・・・・・」と思っている僕がそこにはいました。

というわけで、当初の予定を変更して、今回は神聖かまってちゃんではなく岡村ちゃんについて書いてみたいと思います!どぉなっちゃってんだよう!
[ 2012年03月04日 16:53 ] カテゴリ:音楽 | TB(0) | CM(2)

2009年塾通い

今から3年前の2009年、僕は絶賛休学中、ニート中でした。

そのときの僕は半年間の薬局でのバイト(このときのことにもいずれ触れようと思っています)を終えて、一応完全なる引きこもりからは脱出していましたが、どうしたらよいのか分からず毎日ただだらだらと過ごしていました。

心の中はいつも焦りでいっぱいでした。目の前を゛人生終了”という文字がちらついていました。

そしてついにそのときがやってきました。僕は気が付いてしまったのです。「今から動き出さなければ本当に人生が終わるぞ」という自分の心の声に。

僕は考えました。髪の毛を手でグシャグシャやりながら、必死で自分の人生について考えました。そしてたどり着いた答えが、とりあえず大学に行ってみようというものでした。

とはいえ、現在休学中の東京の大学に戻る気は全くなかったので、地元の大学にしぼることにしました。僕は前の大学を二回生までは終えていたので、三年次での編入を狙うことにしました。

受験に必要な科目を調べてみると、僕が狙っていたほとんどの大学に英語と小論文の試験があることが分かりました。英語はともかく小論文の勉強は独学ではきついと思ったので、誰か指導してくれる人を探すことにしました。

そして僕は××私塾に通うことになったのです。2009年の8月の終わりのことでした。

僕は××私塾の塾長から小論文を教わることになりました。この塾長は控えめに言ってけっこう変わった人でした。というか、当時の僕には嫌味な人に思えました。

まず、僕たちの受けた学校教育(いわゆるゆとり教育)がいかに間違ったものであるかをさんざん説教されました。ゆとり教育を受けた若者が、いかに甘ちゃんで、根性がなくて、礼儀を知らないかみたいなことをえんえんと話すのです。

「僕は小論文の書き方を教わりたいのに、なんでこのじいさんはこんなわけのわからないことを延々と話すんだろう。こんなの僕が志望する大学の小論文のテーマとは全然関係ないじゃないか。こんなので本当に大丈夫なのかな」みたいなことを僕は思っていました。

でも僕のような特殊な条件の生徒(22歳、小論文受講希望)を受け入れてくれる塾がほかにあるとも思えなかったし、それに僕の心の中のどこかに、この塾長を信じてみようというという気持ちがあることに僕自身が気づいていたので、腹をくくって塾長の講義(説教)を聞いて、小論を書く練習をしました。

結果、僕は第一志望の大学に落ちました。僕は複数の大学を受験したので、一応進路は決まっていたのですが、一番入りたかった大学に受かることはできませんでした。

なんで落ちたんだろう。そのときはただ不思議でした。なぜなら自分でも驚くほどに、試験がよくできたと思っていたからです。受かったと確信してしまうほどに。

第一志望の大学に合格することはできませんでしたが、あの塾で教わったことは、僕にとって今でも大きな意味を持っています。

これまで受けてきた教育の中で、最も大切なことをあの塾長は教えてくれました。それは、゛ものを考えること、自分の意見を持つこと”です。

゛物事を見て、自分なりの意見をもつこと、解釈をくだすこと”これができないと論文を書くのは難しいと思います。

塾長は、彼の独自の方法で、僕に自分でものを考えるくせ、見るくせを植え付けようとしてくれていたんだということが今ではよくわかります。

僕たちは小さな決断をくだしながら毎日を生きています。決断をくだすうえで、塾長の教えてくれたことはとてもとても役に立っています。

英語を教えられる人はたくさんいます。数学を教えられる人もたくさんいるでしょう。でも、自分の目でものを見ること、常識を疑うことを教えられる人はそんなに多くはないと思います。

僕は、運よく出会うことができました。本当に幸運だったと思っています。

ところで、その塾長はかなり不健康そうな人でした。もういい年だったし、タバコをひっきりなしに吸っていました。歯も何本か抜け落ちていました。塾長元気かなあ。もう一度会ってあのときのお礼を言いたいなあ。
[ 2012年03月02日 14:24 ] カテゴリ:僕について | TB(0) | CM(0)

サッカーはマッチョなだけのスポーツではないと思う

サッカーーーーーーーーー!!!!

そう、今回のテーマはサッカーです。なぜなら俺がそれを愛しているから!・・・なんだか謎のテンションの文章になってますがこのままいってみよー。

フットボール雑誌

僕はフットボールを絵画や音楽、または映画のような芸術として、表現の一つの形としてとらえています。もちろん、フットボールは身体を使うスポーツなので、なによりも物を言うのは、ボールを扱う技術や足の速さ、体の頑強さなどの、フィジカルな事柄だと思います。

しかし、サッカーでは、必ずしも「身体能力の高い選手(うまい選手)=いい選手、活躍できる選手」というわけではありません。そこが、サッカーの面白いところであり、深いところでもあります。

シャビイニエスタ、そしてピルロといった超一流と言われる選手たちは、口をそろえたように同じことを言います。「サッカーで最も重要なのは、思考のスピードであり、想像力である」と。

画家がキャンバスに絵を描くように、音楽家が楽器を演奏するように、彼らはピッチの上で自分の頭の中にあるイメージを自らの体を使って実現させます。一流のサッカー選手はスポーツ選手であるのと同時に芸術家でもあるのです。

゛創造性のある選手”として一番最初に思い浮かぶのはジネディーヌ・ジダンです。ジダンは、サッカー史上最も偉大な選手の一人と言われる元フランス代表の名手です(つってもまだ生きてますが)。

「ジダンのための試合」として記憶されているEURO2004ポルトガル大会グループリーグ 「フランス対イングランド」は、僕にとって忘れられない試合になっています。



当時のジダンは32歳の誕生日を目前にしていました。サッカー選手としてはベテランと呼ばれる年齢です。運動量は決して多くはなく、スピードも全盛期よりは落ちてきていました。それでも彼は別格の存在でした。トラップ、ドリブル、パス全てのプレーが意味を持っていました。彼の動きには必然性がありました。

状況ごとに最適なプレーを一瞬で判断し、実行する思考力。相手の裏をかく豊富なアイディア。それこそが、ジダンを世界最高の選手たらしめていました。この試合は、フランスの劇的な逆転勝利に終わります。その立役者はもちろんジダンでした。

この試合で分かったことは゛サッカーは、マッチョなだけのスポーツではない”ということです。状況に応じて想像力や判断力を駆使して対応すること。それがサッカーにおいて重要なことなのだと分かりました。まるで僕たちの人生のようではありませんか・・・・・。

3人の敵選手に囲まれた状態でボールを受けた選手が、僕の思いもよらないようなアイディアで状況を打開する姿からは、勇気やインスピーレーションを得られます。サッカーからは、僕たちの人生にいかせる教訓をけっこうたくさん得られるのではないかと思うのです。
[ 2012年03月01日 12:45 ] カテゴリ:サッカー | TB(0) | CM(0)
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