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西VS伊

グループC最大の注目カードであるイタリアVSスペインの一戦は、常に得点の気配が漂う見ごたえのある試合となった。

どちらのチームも“攻撃”を念頭に置いてたたかっていた。

スペイン相手に臆することなく立ち向かっていったイタリアは素晴らしかったと思う。
一時は先制点を奪い、勝利すら予感させた。
後半は運動量が落ちスペインにボールを回されがちだったが、おおいに可能性を感じさせる内容だった。

もう一度この2チームの対戦を決勝トーナメントで見てみたい。


ピルロ2イニエスタ

左   イタリアの司令塔ピルロ。イタリアの攻撃は彼からはじまる。
右   この日のイニエスタは誰にも止められなかった。狭いスペースをスルスルっとあがるドリブルは圧巻だった。
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[ 2012年06月14日 19:43 ] カテゴリ:サッカー | TB(1) | CM(0)

EURO 2012がはじまった

※この文章は、大会の情報をほとんど仕入れていない状態で書いてます。開幕戦の結果も知りません。


いやぁ~はじまりましたね~、EUROが。
待ってました、って感じです。
毎日の楽しみが増えて、うれしい限りです。

今回のユーロは特に応援するチームは決めていないので、適当に試合を見て面白そうなチームを探そうと思います。
開幕戦のポーランドVSギリシャもばっちり録画しました。
こういうあまり注目度の高くない試合も、見てみるといろいろな発見があってなかなか面白いです。

さて、ユーロといえば気になるのがダークホースの存在。
今大会でも旋風を巻き起こすチームがあらわれるのでしょうか。

個人的には、開催国のウクライナとポーランドにはがんばってほしいです。
やっぱり開催国が活躍すると大会全体が盛り上がりますからね。

特に、ポーランドはレヴァンドフスキを中心にタレントも揃っているし、グループにも比較的恵まれているので、勝ち進む可能性は十分にあると思います。

ホームのアドバンテージをいかして、一波乱巻き起こしてほしいところです。

もしもポーランドがグループリーグを突破して優勝候補のスペインかドイツを破るなんてことがおきたら、すごいですよね。
可能性は低いですが、絶対にないとも言い切れません。
ユーロっていうのはそういうことが割とよく起こる大会ですし。

2004年のギリシャの優勝を予測できた人が、はたしてどれだけいたでしょうか。
今回だって似たようなことがおきるかもしれませんよね。

さて、この文章を書き終えたら、録画してあるポーランドVSギリシャ戦を見ようと思います。
それを見れば、僕の予想が当たっているかどうかある程度はわかるでしょう。

なすすべなく負けてたりしてね(笑)
[ 2012年06月10日 20:48 ] カテゴリ:サッカー | TB(1) | CM(1)

ギリシャ、がんばれ!

民族,国民,国家などの枠をこえて、全ての人間を同胞とみなすという、コスモポリタニズムという考え方がある。

グローバル化が進み、海外に行くことも珍しいことではなくなってきた現在、こういう考え方をする人は少しずつ増えてきているように思う。

民族や国家と言う概念がなくなれば、戦争はなくなるのだろうか。
人類の悲願である世界平和は実現するのだろうか。
夢のような話だということは十分わかっているけれど、たまにそういうことを考えることもある。

でも、それと同時にもしも国家というものがなくなってしまったとしたら、スポーツはどうなってしまうのだろうかとも思う。

国という枠を取っ払ってしまったら、スポーツの国際大会は成り立たなくなってしまうだろう。
競う相手がいなくなってしまうわけだからね。

今年は、ウクライナとポーランドでユーロ2012が開催される。

現在ヨーロッパの人々は、経済危機に苦しんでいる(ヨーロッパだけじゃないけど)。自国の国民に少しでも明るいニュースを提供すべく、選手たちは懸命に闘うだろう。

個人的には今回のユーロは少しギリシャに肩入れしようかと思っている。

今号の「Number Plus」によると、今のギリシャは本当にひどい状況らしい。

パナシナイコスFCに所属するギリシャ代表主将のカラグーニスは、この一年間給料なしでプレーしたのだそうだ。

いくらなんでもそれはひどい話だと思う。

確かに現在の経済危機に関して、ギリシャの人々にまったく責任がないわけではないのだろう。
それにしても、そんな状況では再び立ち上がる気力だってわいてこない。

「少しでもギリシャ人が自信を取り戻せるようなきっかけを与えたい。」と語るカラグーニスの笑顔は、とても印象的だった。

今回のユーロでギリシャが活躍して、ギリシャの人々が少しでも誇りを取り戻せればいいのだけれど。
[ 2012年05月20日 15:07 ] カテゴリ:サッカー | TB(1) | CM(0)

ガットゥーゾとダービッツ

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2012年 5/10号 』のガットゥーゾダービッツの記事について思うことがあったので書いてみます。

ガットゥ4 ダービー
       ガットゥーゾ                   ダービッツ   
 
彼らはともに豊富なスタミナと不屈の精神力を持つファイター型のサッカー選手です。

ボールを奪いにいくときの鬼気迫る表情や、最後の一分間まであきらめない闘争心は見る人に強い印象を与えます。

試合終盤になって他の選手の足がとまっているなか、全速力でピッチを上下する彼らの姿は人間離れしてみえたものでした。

僕は一時期「一生懸命」という言葉を聞くと反射的にガットゥーゾの顔が頭にうかんできて困ったことがあります(笑)

そんな彼らは強烈なパーソナリティーをもった選手としても知られています。

ダービッツは行く先々でチームメイトや監督と衝突を繰り返しました。

なんでも、初対面の記者に向かって「君の服のセンスは最低だな。」と言ったとか言わなかったとか・・・

それを言っちゃあまずいですよね。(笑)
思ったことを胸にしまっておけない人なんだろうなきっと。

ガットゥーゾも多くの逸話を持つ選手ですが、やっぱり有名なのは「のど輪事件
試合に勝利し、喜びを爆発させたガットゥーゾが監督にのど輪をくらわせたというガットゥーゾらしすぎるエピソードです(笑)
この光景は日本のテレビでもよく放送されたのでご存知の方も多いかと思います。

このような強いな個性があるからこそグラウンドでの彼らがあるのだと思うと、彼らの破天荒な振る舞いまで好ましく見えてきちゃいますよね。(近くにいる人たちは大変かもしれませんが)

実際ピッチ上で自らを自由に表現する彼らの姿はメチャクチャかっこいいです。あこがれちゃいます、本当に。

現在の彼らはというと、ダービッツはwikiによると無所属ということになっています。まだ現役なのかしら。

ガットゥーゾのほうは所属クラブのACミランで13年目のシーズンを送っています。
昨年脳神経麻痺による左目の視聴覚異常という奇病におそわれるも復活し、先月から戦線復帰をはたしています。

彼らの雄姿を目にする機会は減りつつありますが、彼らのプレーと強烈な個性は見る者の記憶とサッカーの歴史の中に残り続けます。


「戦士」じゃなくて「騎兵」だったけどまあいいか(笑)
[ 2012年04月23日 19:12 ] カテゴリ:サッカー | TB(0) | CM(0)

サッカーはマッチョなだけのスポーツではないと思う

サッカーーーーーーーーー!!!!

そう、今回のテーマはサッカーです。なぜなら俺がそれを愛しているから!・・・なんだか謎のテンションの文章になってますがこのままいってみよー。

フットボール雑誌

僕はフットボールを絵画や音楽、または映画のような芸術として、表現の一つの形としてとらえています。もちろん、フットボールは身体を使うスポーツなので、なによりも物を言うのは、ボールを扱う技術や足の速さ、体の頑強さなどの、フィジカルな事柄だと思います。

しかし、サッカーでは、必ずしも「身体能力の高い選手(うまい選手)=いい選手、活躍できる選手」というわけではありません。そこが、サッカーの面白いところであり、深いところでもあります。

シャビイニエスタ、そしてピルロといった超一流と言われる選手たちは、口をそろえたように同じことを言います。「サッカーで最も重要なのは、思考のスピードであり、想像力である」と。

画家がキャンバスに絵を描くように、音楽家が楽器を演奏するように、彼らはピッチの上で自分の頭の中にあるイメージを自らの体を使って実現させます。一流のサッカー選手はスポーツ選手であるのと同時に芸術家でもあるのです。

゛創造性のある選手”として一番最初に思い浮かぶのはジネディーヌ・ジダンです。ジダンは、サッカー史上最も偉大な選手の一人と言われる元フランス代表の名手です(つってもまだ生きてますが)。

「ジダンのための試合」として記憶されているEURO2004ポルトガル大会グループリーグ 「フランス対イングランド」は、僕にとって忘れられない試合になっています。



当時のジダンは32歳の誕生日を目前にしていました。サッカー選手としてはベテランと呼ばれる年齢です。運動量は決して多くはなく、スピードも全盛期よりは落ちてきていました。それでも彼は別格の存在でした。トラップ、ドリブル、パス全てのプレーが意味を持っていました。彼の動きには必然性がありました。

状況ごとに最適なプレーを一瞬で判断し、実行する思考力。相手の裏をかく豊富なアイディア。それこそが、ジダンを世界最高の選手たらしめていました。この試合は、フランスの劇的な逆転勝利に終わります。その立役者はもちろんジダンでした。

この試合で分かったことは゛サッカーは、マッチョなだけのスポーツではない”ということです。状況に応じて想像力や判断力を駆使して対応すること。それがサッカーにおいて重要なことなのだと分かりました。まるで僕たちの人生のようではありませんか・・・・・。

3人の敵選手に囲まれた状態でボールを受けた選手が、僕の思いもよらないようなアイディアで状況を打開する姿からは、勇気やインスピーレーションを得られます。サッカーからは、僕たちの人生にいかせる教訓をけっこうたくさん得られるのではないかと思うのです。
[ 2012年03月01日 12:45 ] カテゴリ:サッカー | TB(0) | CM(0)
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